10.コミュニティ新規登録

1.はじめに

Workplaceは、最初にアカウントを登録した方が、自分の所属する企業・団体専用のWorkplaceのページ(これを「Workplaceコミュニティ」と呼びます)の登録と自身のアカウントを一緒に作成します。

ここでは、Workplaceの利用開始の手順を説明します。

 

2.Workplaceの開始手順

Workplaceの開始手順は次のとおりです。

1)メールアドレスの入力

2)アカウントの設定

3)コミュニティ情報の設定

4)コミュニティにログインする

 

なお、以下の2点がデフォルトの設定となりますので注意してください。

  • コミュニティ作成者は「コミュニティ管理者」権限を持ちます。
  • Workplaceコミュニティの作成直後は、無料の「スタンダード」プランで利用開始となります。
    そのため、勝手に料金が発生することはありません。
    有料の「Workplaceプレミアムプラン」へと変更する場合は、コミュニティ管理者が「管理者用パネル」の「設定」から「スタンダードプランからプレミアムプランへの切り替え」を行う必要があります。

 

1)メールアドレスの入力

Workplace by Facebook」にアクセスすると、トップページが表示されます。メールアドレス記入欄に、あなた自身が企業で使用しているメールアドレスを入力します。

 

なお、下記の「ログイン」画面からも新規登録は可能です。

ケースによってはこちらの画面が表示されることがありますが、こちらからでも問題ありませんので、そのままメールアドレスを登録しましょう。

 

【 Workplace登録メールアドレスの注意点 】

Workplaceを利用する際は、企業内で利用している個人用メールアドレスで登録することが前提となります。

Yahooなどの一部のフリーメールアドレスや〇〇@docomo.ne.jpのようなキャリアメールは使用できません。

Gmailは登録可能ですが、機能の一部に制限がかかります。

Workplaceの機能を十分に発揮するため、企業の個人用メールアドレスで登録しましょう。

 

メールアドレスを入力すると画面が切り替わり、認証コード入力画面になります。

先ほど入力したメールアドレス宛てに認証コード付きのメールが届いているはずなので、そこに記載された6桁の認証コードを打ち込みましょう。

 

2)アカウントの設定

認証コードを入力するとメールアドレスが有効化されます。

続いてアカウントの設定を行います。

ここでは名前とパスワードを入力します。

パスワードは英数字で「大文字」「小文字」「数字」の3つを組み合わせて最低でもパスワード強度が「普通」以上になるように設定しましょう。

 

3)コミュニティ情報の設定

 

続いて、このような画面が表示されます。
これから作成するコミュニティの名前を付けましょう。

 

 

続いてコミュニティの中に作るグループを作成することができます。

スキップしてあとから作成することも可能ですので、特に作成したいグループが無ければ後回しにしましょう。

 

最後に、あなたが作成したWorkplaceコミュニティに同僚や従業員を招待するためのメール送信画面が表示されます。

招待したい同僚や従業員がいる場合はこちらからメールアドレスを入力して招待メールを送りましょう。

 

以上でアカウント作成は完了です。

役職や電話番号などの細かい情報はログイン後の設定で行うことができます。

 

4)コミュニティにログインする

登録したアドレスとパスワードでいつでもWorkplaceにログインすることができます。

 

初めてWorkplaceにログインすると、このような画面になります。

ニュースフィードには初めて利用する方向けにチュートリアルが表示されています。

また、コミュニティにはデフォルトで「一般」という名の公開グループが設定されています。

 

以上、Workplaceの新規コミュニティ登録の手順になります。