5.機能概要

1.はじめに

ここでは、Workplaceの機能概要について説明します。

 

2.機能概要

1)「投稿」機能

コミュニティメンバー全員が閲覧できる「ニュースフィード」や、特定のメンバーで構成される「グループ」に、共有したいテキストやWeb上の情報といったコンテンツを投稿し、メンバー間で情報共有ができます。

詳しくは「Workplaceの投稿機能」記事をご覧ください

 

2)「ライブ動画配信」機能

投稿機能の関連機能として、Workplace内のグループやタイムライン上にライブ動画を配信できます。

 

3)「データの共有・保存」機能

写真・動画・各種電子ファイルをWorkplace上にアップロードして保存が可能です。
ファイルはグループ間で共有することができ、閲覧権限を設けたり共有URLを取得して外部に公開することはできません。

 

4)「グループ」機能

社内の特定のメンバーだけで構成された「グループ」を作成し、グループメンバー間の情報共有がおこなえます。
会社の部門やプロジェクト、趣味の部活等でグループを作成するのが一般的です。

また「会社間グループ」と言う、他社のメンバーを加えたグループを作成することもできます。
企業間によるプロジェクトの遂行等に活用できます。

詳しくは、「グループ機能」と「会社間グループ」それぞれの解説記事をご覧ください。

 

5)「チャット」機能

「Workplaceチャット」と呼ぶチャット機能は、1人のチャットだけでなく、複数人でチャットをおこなうことができます。
また、Workplaceチャットは、テキストやファイルの送信だけでなく、通話・ビデオ通話機能も備わっています。

詳しくは、「チャット機能」解説の記事をご覧ください。

 

6)「イベント」機能
「イベント」機能を活用することで、例えば社内の行事や勉強会といったイベントを開催する場合に、概要通達や参加確認など運営管理をスムーズに行うことができます。

詳しくは「イベント機能」解説の記事をご覧ください。

 

7)他サービスとの連携機能

Google提供のグループウェアツール「G Suite」をはじめ、オンラインストレージサービス「Dropbox」や「OneDrive」、また「Salesforce」といったビジネスで利用されている外部サービスと連携することが可能です。

連携することでWorkplace上に各サービスのファイルを直接アップロードできるなど、効率的な情報共有を拡張して行えます。(なお、この機能は有料プラン「Workplaceプレミアム」コミュニティのみ適用されます)

 

3.Workplaceを利用した感想

Workplaceに限らず、他のビジネスチャットツールでも同様のことが言えますが、通話機能を全社員が利用するだけでも外線電話・内線電話のコストを大幅に削減できるため、導入価値は非常に高いと言えるでしょう。