9.チャンネル機能

はじめに

チームコミュニケーションツール「Slack」の主な機能のひとつが、この記事で解説する『チャンネル』です。

チャンネルとは、チームメンバーとコミュニケーションする場の名称です。

Slackを利用したばかりの方は、ぜひ理解を深めていただき、今後よりよいコミュニケーションをとれるよう活用いただければと思います。

 

「パブリックチャンネル」と「プライベートチャンネル」「共有チャンネル」の違い

チャンネルには、2種類に分かれています。それぞれの名称が「パブリックチャンネル」と「プライベートチャンネル」です。それぞれの違いは次のとおりです。

 

パブリックチャンネル

チーム内でオープンに公開され、チームメンバー全員(ゲストメンバーは除く)が確認・閲覧できるチャンネルです。

投稿は参加メンバーのみ可能です。

 

プライベートチャンネル

非公開のチャンネルで、チャンネル参加メンバーのみ閲覧・発言できます。

チャンネルに参加していないメンバーは、ワークスペース内のチャンネルを検索しても、存在を確認することができません。

 

共有チャンネル

他のSlackワークスペースと繋げ、Slackを利用する他社の方とSlack上でコミュニケーションをとることができるようになります。

スタンダードまたはプラスプランで利用可能なチャンネルで、フリープランでは利用できません。

 

チャンネルには種類があることを理解したうえで、次からチャンネルの作成方法などの解説となります。

 

Slack「チャンネル」の作成方法

チャンネルの作成は、まずサイドバー上部「チャンネル」の右にある『 + 』を選択します。

 

「パブリックチャンネル」作成方法

上記画像の画面に移行するので、次の項目を入力し、「チャンネルを作成する」をクリックします。

  • 名前:チャンネル名になります。入力条件は「スペース・ピリオドの使用不可、21文字以下」です
  • 目的:チャンネル詳細に表示されるテキストです。必須ではなく任意項目です
  • 招待の送信先:チームメンバー名を検索し、チャンネルに参加させることが可能です

 

以上、パブリックチャンネルの作成方法です。作成したチャンネルがサイドバーのチャンネル一覧に追加されているので確認してみましょう。

 

「プライベートチャンネル」作成方法

チャンネル作成画面に移行したら、デフォルトで表示されている緑色の「パブリック」というボタンをクリックすると、オレンジ色の『プライベート』へボタンが変更されます。

 

パブリックチャンネルの作成時と同じく、各項目に入力し、「チャンネルを作成する」をクリックします。

 

以上で、プライベートチャンネルが作成できます。

 

「共有チャンネル」作成方法

共有チャンネルを作成するには、まず管理者権限「オーナー」「管理者」が利用承諾の設定を行う必要があります。

  1. サイドバー上の「ワークスペース名」を選択
  2. 『共有チャンネル(β版)』を選択
  3. 『Join the Beta ベータ版プログラムに参加する』を選択

 

新規「共有チャンネル」を作成する

管理者権限者による上記「共有チャンネル機能の使用承諾」が設定されたのち、次の手順でチーム全メンバーが共有チャンネルを作成可能になります。

  1. サイドバー上の「ワークスペース名」を選択
  2. 「共有チャンネル(β)」をクリックし、『共有チャンネルを作成する』を選択
  3. プライバシー設定、チャンネル名などを設定・入力
  4. ワークスペース管理者権限メンバーのメールアドレスを入力
  5. ワークスペースURLを入力
  6. 『作成と招待』を選択

 

以上で、共有チャンネルが作成できます。

 

なお、共有チャンネルの作成条件は以下の通りです。

  • デフォルトでは管理者権限「オーナー」「管理者」のみ
  • 特定の外部ワークスペースと作成できる共有チャンネルは1つまで
  • 両ワークスペースとも、有料プランの「スタンダード」または「プラス」プランを利用

 

既存のチャンネルを共有チャンネルにする

すでに作成・利用しているチャンネルを途中から「共有チャンネル」化することも可能です。

  1. チャンネルページの歯車マークを選択
  2. 「その他のオプション」をクリックし、『そのチャンネルを他のワークスペースと共有する』を選択
  3. 新規「共有チャンネル」作成と同様の情報を入力し、『チャンネルを共有』を選択

 

各チャンネル別のアイコン表示

チャンネル名の先頭にはチャンネル別に、パブリックチャンネルの場合は「#」、プライベートチャンネルの場合は錠前マークのアイコン、共有チャンネルの場合はダブルダイヤモンドのアイコンが表示されます。

 

チャンネルへの参加方法

メンバーが任意のパブリックチャンネルへ参加するには、次の手順にて行えます。

  1. サイドバー「チャンネル」を選択
  2. 「チャンネル一覧」から目的のチャンネルを検索し、チャンネル名を選択
  3. チャンネルページ内最下部『チャンネルに参加する』を選択

 

以上でパブリックチャンネルに参加することができます。

 

なお、プライベートチャンネルへ参加するには招待を受ける必要があります。

 

チャンネルへのメンバー招待方法

作成されたチャンネル運用後、あらたにメンバーを追加する手順を解説します。

パブリックチャンネル・プライベートチャンネル共に、参加メンバーは誰でも新しいメンバーを招待できます。

 

「パブリックチャンネル」のメンバー招待方法

  1. チャンネルページ上段の歯車マークを選択
  2. 表示された項目のなかから「新しいメンバーを招待する」を選択
  3. 「他のユーザーを[ チャンネル名 ]に招待する」という画面に移行するので、検索バー内から目的にチームメンバー名を入力・検索し、『招待する』を選択

 

「プライベートチャンネル」のメンバー招待方法

チャンネルページ上段の歯車マークから、「新しいメンバーを招待する」を選択します。

 

上記画像が表示されます。

 

『はい、チャンネル履歴を表示します』を選択すると、チャンネルに新たにメンバーが参加します。

『いいえ、新しいチャンネルを開始します』を選択すると、参加以前までのチャンネル内の履歴がすべて非表示となります。

 

チャンネルへの投稿について

チャンネルで行う投稿内容を解説します。まず、以下がチャンネルで起こせる投稿アクションの一覧です。

  1. テキスト
  2. 絵文字
  3. ファイル、画像などのデータ類

 

チャンネル投稿1.テキスト

チャンネル画面最下部『[ チャンネル名 ]へのメッセージ』と表示されているテキストボックスに文字を入力し「送信」を選択すると、チャンネルにテキストが投稿されます。

 

テキストボックス内でキーボードのEnterキーを押すと改行します。

 

テキストを装飾する

Slackでは、テキストボックス内に入力したテキストの前後に特定の半角記号を付けることで、表示するテキストに装飾を加えることができます。

テキストボックス下にも小さな文字で表示されていますので、参考にしてみてください。

  • 太字: 対象テキストの前後を「 * 」(アスタリスク)で挟む
  • 斜体:対象テキストの前後を「 _ 」(アンダーバー)で挟む
  • 取り消し線をつける:対象テキストの前後を「 ~ 」(チルダ)で挟む
  • 引用する:対象テキストの前に「 > 」
  • インラインの固定幅:「 ` 」
  • 複数行のインラインの固定幅:「  “` 」

 

チャンネル投稿2.絵文字

上記「チャンネル投稿1.テキスト」と同じテキストボックス内のスマイルマークを選択すると、多種多様な絵文字が表示されます。好きな絵文字を選択すると、テキストボックス内に絵文字が挿入されます。

文章と交えて絵文字を利用することで、より円滑なコミュニケーションとなり得るでしょう。

 

絵文字の追加方法

絵文字の種類は多種多様に用意されていますが、自分たちで絵文字を追加しSlack内で利用することもできます。次の手順から設定をすすめましょう。

 

サイドバー上「チーム名」を選択肢、表示された項目から『Slackをカスタマイズ』をクリック、またはテキストボックス内のスマイルマークを選択し、表示された画面内最下部『 + カスタム絵文字をここから追加する』を選択してください。

 

「ワークスペースのカスタマイズ」というページに移動します。

 

絵文字の名前と画像を入力し「新しい絵文字を保存」を選択します。

なお、画像ファイルの条件は次の2点です

  1. 画像の幅または高さは128px以内
  2. ファイルサイズは64KB未満

 

追加した絵文字は、絵文字を選択する際に、右上「 # 」タブ内『カスタム』カテゴリに追加されます

 

チャンネル投稿3.ファイル、画像などのデータ類

Word、Excelなどのファイルや画像データを投稿し、チャンネルメンバーと情報共有できます。

次の2つの方法でアップロード可能です。

 

テキストボックスからアップロード

テキストボックス左の「 + 」をクリックし、『自分のコンピューター』からアップロードするファイルを選択しましょう。

 

Slackの画面内にファイルをドラッグ&ドロップ

デスクトップ上などのファイルをSlack画面内に、ドラッグ(クリックしたままパソコン画面内を移動させる)させドロップ(クリックを止め、その場に落とす)することでアップロードできます。

 

共有場所はチャンネルに限らず、ダイレクトメッセージとして任意のメンバーへファイルを送ることもできます。

 

また、『共有相手』項目左のチェックを外すことで、メンバーに共有されず自身のみSlackで確認・保存できます。

 

チャンネル内の特定のメンバーを指定する「メンション」機能

チャンネルの参加メンバーが多くなり、また活発に投稿されると、確認すべき内容を見逃してしまうケースがあるかもしれません。

チャンネルに参加するメンバーのうち誰を対象とした投稿か分かりやすくできる「メンション」と呼ぶ機能があります。

 

Twitter・Facebook・Instagramといった個人向けSNSサービスの利用経験がある方は、投稿内に「@username」を設定し投稿するケースと置き換えると理解しやすいと思います。

 

「メンション」機能の利用方法

メンションの使い方は、テキストボックス内に「 @ 」(半角のアットマーク記号)を入力すると表示されるメンバー一覧リストから、任意のメンバーを選択することで完了します。

 

また、リスト下部には、次のメンション候補も表示されます。投稿目的に沿って使い分けましょう。

  • @channel :チャンネル参加している全メンバーへのメンション設定
  • @here:チャンネル参加している全メンバーのうち、現在アクセスしているメンバーへのメンション設定
  • @everyone:チーム全メンバーへのメンション設定

 

自分宛てメンション設定投稿の確認方法

画面右上「 @ 」マークを選択すると、これまで投稿された自分宛てメンション設定投稿が一覧表示されます。

各投稿内の『ジャンプ』を選択すると、該当するチャンネルの投稿場所に移動します。

 

投稿を目立たせる「ピン留め」機能

チャンネル内の投稿で、特に重要とされるものを際立たせてチャンネル参加メンバー全員に共有させる機能が「ピン留め」です。

 

「ピン留め」できるメンバー

チャンネル参加者であれば、全メンバーが、どのチャンネル内の投稿に対してピン留めできます。

 

「ピン留め」の利用方法

  1. 任意の投稿の右端にある「・・・」を選択
  2. 『 #[チャンネル名]にピン留めしますか?』を選択
  3. 確認画面がポップアップされるので、「はい、このメッセージをピン留めします」を選択

 

「ピン留め」された投稿を確認する

チャンネル内でピン留めされた投稿のみを確認するには、チャンネル画面上段にあるピンマークを選択しましょう

 

「ピン留め」された投稿からピン留めを解除する

  1. 上記『「ピン留め」された投稿を確認する』で表示されている投稿の右上「 × 」を選択
  2. 「このアイテムからピンを外す」を選択

 

なお、チャンネルメンバーは、誰でもピン留めを解除できます。

 

投稿したメッセージを編集・削除する

 

投稿を編集する手順

投稿内容に誤りがあった場合など、内容を修正する場合は次の手順により可能です。

  1. 自身の投稿にマウスを移動し、表示されるマークの右端「・・・」を選択
  2. 表示される項目内「メッセージを編集する」を選択
  3. 投稿テキストが編集可能な状態になるので、修正し、「変更を保存する」を選択

 

投稿を削除する手順

  1. 自身の投稿にマウスを移動し、表示されるマークの右端「・・・」を選択
  2. 表示される項目内「メッセージを削除する」を選択
  3. 削除確認の画面がポップアップされるので、「削除する」を選択

 

なお、チャンネルの場合、メンバーの投稿を削除することも可能です。

 

特別なチャンネルに便利な「スター」登録

Webサイトをブックマークするように、頻度の高いチャンネルに「スター」を付けることで、より便利にチャンネルを利用できます。

多数参加しているチャンネルのうち、特に閲覧・投稿の利用度が高いチャンネルに「スター」を付けることで、よりスムーズにアクセスできます。

  1. 任意のチャンネル画面上部の「 ☆ 」マークを選択
  2. サイドバー内チャンネルリスト上に「スター付き」カテゴリが表示され、チャンネルが移動

 

チャンネルの通知設定・変更方法

次の手順で、チャンネル別に通知設定を行えます。

 

任意のチャンネルページにアクセスし、サイドバー最上段のベルマークを選択すると、上記画像の項目が表示します。

 

以下を参考に、本項目から通知設定の編集をしましょう。

 

チャンネル通知:非通知モード

20分後・1時間後・2時間後・4時間後・8時間後・24時間と項目があります。

この時間を選択すると、直後からその設定時間の間、一切の通知が非通知になります。

 

チャンネル通知:おやすみモード

「おやすみモード」とは、設定した時間内、すべての通知が停まる通知オフ機能です。

 

おやすみモード中にメンバーからダイレクトメッセージが送られても、その時間内であることをSlackが自動的にメンバーに伝えてくれます。急ぎの業務に対応する場合など、集中する時間などに利用しましょう。

 

『おやすみモードのスケジュール』を選択すると、日々の一定時間をおやすみモードにスケジュール設定できます。

 

パソコン・モバイル別の通知設定変更

チャンネル毎に、さらにパソコンとモバイル機器別に通知設定を変更できます。

すべての新規メッセージ・メンションのみ・なしの3種類から選択できます。

 

チャンネルページのヘッダー部分の歯車マークを選択し、表示される項目から『通知設定』をクリックします。

 

チャンネルを退出する方法

自身でチャンネルを退出する方法

参加中のチャンネルから退出する場合、次の手順にて行います。

  1. チャンネルページ上段の歯車マークを選択
  2. 表示される項目の最下部「[ チャンネル名 ]から退出する」を選択

 

なお、プライベートチャンネルの場合、チャンネルから退出するとチャンネル一覧から表示が消去し閲覧などもできなくなり、再度チャンネル参加するには招待を受ける必要があります。

 

管理者により、チャンネル参加メンバーを退出させる方法

管理者権限を持つメンバーは、任意にチャンネル参加メンバーを退出させることが可能です。

 

手順は次のとおりです。

  1. チャンネルページ上段の「i」マーク(チャンネル詳細)を選択
  2. 画面が右端に表示される「[ チャンネル名 ]について」内の『[ ~ ]名のメンバー』を選択し、退出させるメンバー名を選択
  3. 「[ チャンネル名 ]から外す」を選択
  4. 「@[メンバー名 ]を削除する」とポップアップが表示されるので、『はい、削除します』を選択

 

ゲストがチャンネルを抜ける場合

通常のメンバーがチャンネルから抜ける場合と異なり、シングル・マルチチャンネルゲストは以下のとおりです。

  • シングルチャンネルゲスト:参加チャンネルから抜けることができません。
  • マルチチャンネルゲスト:プライベートチャンネルは自身で抜けることが可能です。パブリックチャンネルは自身から退出不可のため、管理者に依頼する必要があります。

 

なお、再参加は自らはできないため、抜けたあとメンバーから招待される必要があります。

 

チャンネルのハイライト機能

チャンネルページヘッダーにある「i」マーク(チャンネル詳細を開く)を選択すると、右サイドバーが表示されます。表示された項目のうち「チャンネル詳細」を選択すると、「ハイライト」と呼ぶ直近のチャンネル内で重要な投稿が確認できます。

 

一定期間Slackの確認ができなかった場合や新たにチャンネルに参加した新メンバーがk素早くやりとりを理解するのに役立ちます。

 

ただし、ハイライト機能を利用するには、チャンネル参加メンバーが5名以上&投稿数50以上と条件があります。

 

チャンネルをパブリックからプライベートへ変更する

一度パプリックからプライベートに変更すると再度、パブリックに戻せません。

途中からプライベートに変更しても、それ以前に投稿されたファイルは引き続きワークスペース内で共有されます。

  1. チャンネルページのヘッダーの歯車マークを選択
  2. 「その他のオプション」を選択
  3. 『[#チャンネル名]の追加オプション』内の「このチャンネルをプライベートチャンネルに変換する」を選択

 

チャンネルのミュート設定

ミュートすると、新しい投稿など未読があってもサイドバーに強調されず、自分宛てのメンションも通知されません。

  1. チャンネルページヘッダーの歯車マークを選択
  2. 「#[チャンネル名]をミュートする」を選択

 

チャンネルをアーカイブする

チャンネルを「アーカイブ」に設定すると、新しい投稿ができず、検索・閲覧のみ可能な状態に変更されます。チャンネル利用がなくなり、かつ、投稿内容を保存する場合などに利用しましょう。

  1. チャンネルページヘッダーの歯車マークを選択
  2. 「その他のオプション」>『チャンネルをアーカイブする』をクリック

 

アーカイブしたチャンネルの確認方法

つぎの手順で、アーカイブしたチャンネルを一覧表示できます。

  1. サイドバーの「チャンネル」を選択
  2. 「表示:すべてのチャンネル」を選択
  3. 『アーカイブしたチャンネル』を選択

 

アーカイブしたチャンネルの削除方法

上記「アーカイブしたチャンネルの確認方法」を参考に、アーカイブしたチャンネルを一覧表示し、目的のチャンネルを選択しましょう。

 

チャンネルページを表示したら、以下の手順で削除できます。

  1. ヘッダーの歯車マークを選択
  2. 『#[チャンネル名]を削除する』を選択
  3. 「はい、完全に削除します」にチェックし、『チャンネルを削除する』を選択

 

チャンネルの削除方法

「#general」以外のチャンネルは、チャンネルを削除することができます。

削除すると、投稿されたコンテンツ(共有されたファイルを除く)が同時に削除されますので注意しましょう。

 

なお、この操作を行えるのは、ワークスペースのオーナー・管理者のみとなります。

  1. チャンネルページヘッダーの歯車マークを選択
  2. 表示された項目から「その他のオプション」をクリック
  3. 表示されたページ内「このチャンネルを削除する」を選択
  4. 最終確認の「はい、完全に削除します」にチェックをいれ、チャンネルを削除をクリック

 

チャンネル名の変更方法

上記と同じ画面から変更できます。

メンバーは自身が作成したチャンネルであれば変更できます。オーナー・管理者はさらにパブリックチャンネルと参加しているプライベートチャンネルの名前を変更できます。

 

ただし、「general」という名前のチャンネルを新規に変更・作成することはできません。

 

チャンネルのトピック・目的の追加・編集

「トピック」とは、チャンネルページのヘッダー部分に表示される内容であり、チャンネル参加メンバーは誰でも追記・編集が可能です。チャンネルメンバーに伝えたい重要な事項を記載すると良いでしょう。

 

文字数は日本語なら80文字・半角英語なら250文字まで入力可能です。

 

「目的」は、チャンネルの利用方法や用途説明として役立ちます。チャンネルページのヘッダー部分の「i」マーク(チャンネル詳細を開く)を選択し、「チャンネル詳細」項目から「チャンネルの目的を設定する」から記入できます。