3.サードアプリ連携

はじめに

チームコミュニケーションツール「Slack」が多くの企業で利用される理由のひとつが、『Slack Appディレクトリ』で他社が提供するサービス「サードパーティーアプリ」とSlackを連携し得られる高い利便性です。

 

Appディレクトリでは、Twitter・Googleドライブ・Dropbox・Salesforce・Zoom・GitHubなど、ビジネスとプライベートそれぞれの場で非常に人気の高いサービスがラインナップされています。

 

そのほかにも、カテゴリとしてチャットボットからデザイン・プログラミング・バックオフィス関連、さらには旅行や健康といった種類のアプリが揃っています。

 

Slack App ディレクトリのアクセス方法

Slack上からAppディレクトリへ移動するには、次の手順でアクセスできます。

 

サイドバー項目内「App」を選択します。

 

「Appディレクトリを表示」を選択すればOKです

 

また、Slack AppディレクトリURL「https://my.slack.com/apps」から直接アクセスすることも可能です。

 

Slackが紹介する人気サービス/アプリの連携・設定方法

次に挙げるサービスはいずれも多くのユーザーを持つ有名サービスであり、Slackヘルプセンター内に連携設定方法の記載があります。

それぞれ設定方法は異なります。単独で利用しているものがあれば、連携利用を検討してはいかがでしょうか?

 

App ディレクトリからインストール可能なアプリ数

プランによって異なります。無料のフリープランでは10個までです。